3 大学の授業にて

今日も閲覧ありがとうございます!

 

どーも!

タロロンです!

 

 

今日は・・・

「大学の授業で思ったこと」

を書かせていただきます!

 

というのも、

最近の授業で特に気になったことがあったので。

 

 

それは

 

東日本大震災という出来事が・・・」

 

というフレーズを大学の授業でどれだけ聞いたことか。

 

 

うざいわ〜とかって思うわけじゃないんです。

 

実は僕は東北で生まれ育ち、

震災に遭いました。

沿岸地域に住んでいたこともあり、

親戚や友人には多大な被害が及びました。

 

そんな自分だからこそ

授業中に聞くことが多いこのフレーズに対して

敏感になるというか・・・

なんかなぁ・・・   って感じになります(笑)

 

 

まぁ使われ方はいろいろありますが、

 

 

東日本大震災があったから・・・」

という使われ方。

 

まず抱いた感想は

 

「震災が無かったら気づかなかったの?」

ということ。

 

日本という国は

地理的な問題で地震が比較的多い国です。

(日本は地震発生回数が世界2位)

出典:http://www.insidermonkey.com/blog/the-11-countries-with-most-earthquakes-347484/?singlepage=1

 

過去には

新潟地震阪神淡路大震災などの大地震

何度も発生しています。

 

にもかかわらず、

「3.11の教訓を・・・」

という言葉が多く耳に入ってきませんか。

 

だから日本人は!!!

とかじゃなくて、

 

東日本大震災は過去の地震よりも様々な意味で

大きかったんだな」

と思いました。

 

マグニチュードや震度も大きかったですが

国内外への影響力が一番大きかったのかな

と気付きました。

 

日本で生活している上で

地震」という災害はつきものです。

 

だから今からでもできることである

「防災」に意識を持ってもらいたい。

 

起こってからでは遅い

ということをたくさんの人は知ることができたと思います。

 

 

授業中にたくさんの生徒に向かって話をしている

教授が「震災で・・・」と発言したほうが

一度にたくさんの人に意識を持ってもらえる可能性が高い

という意味では良いような気がします。

 

あ、

震災をネタにして友達をイジるのは

絶対にしてはいけません。

(最近のニュースでもそのようなことが取り上げられてるような・・・)

 

この投稿を読んで

様々な意見を持たれるかと思いますが

少しでも考えてもらえると幸いです。

(こーゆー意見もあるんだなという程度に!)

 

じゃ、また!!